靴専科・型紙作り

靴の型紙作りから始めたいっ!!

靴を作る上で、一番最初に行うのが“木型補正”です。   その後、その木型に併せたゲージを作成し、そのゲージにデザインを描き、更には“展開”といわれる作業を経て、いわゆる“型紙”が出来上がります。  

サイドゴアだけどクリッピング・・・、する?しない?

サイドゴアのブーツを作成中のKくん・・・。 型紙を基に甲部分の革を裁断しております。 ブーツでよくあるのが、“クリッピング”という技法。 甲部から足首に掛けての曲線を一枚革で作成する場合、縫製前に癖付けをすることをクリッ

Kくん型紙作り⑥(サンダル編)

カリキュラム、サンダル作りへと入ったKくん・・・。 今回選んだデザインは、木型を使わないパターンのサンダルなので、型紙もあってないようなもの・・。 本来サンダルの場合、これまで通り“木型”を基に作成した“マスターゲージ”